おすすめのウォークインクローゼット

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おすすめの
ウォークインクローゼット
奈良市
ハウスドゥ!新大宮|家貴族

おすすめのウォークインクローゼット|奈良市|ハウスドゥ!新大宮|家貴族

2021/02/27

あってよかった♪ウォークインクローゼット。

収納上手になれる!

ウォークインクローゼットとは、が中に入って物を出し入れできる広さのある収納スペース。

その室内の収納の仕方によっていくつかのタイプがあります。
部屋の広さ、しまえる物の量もそれぞれ異なりますので、どんな物を収納したいか必要か決めながら考えるといいでしょう。

 

ハンガーメインタイプ

ハンガーパイプが沢山あるタイプです。
衣類メインで仕事で毎日着ることが多いシャツや、コート、ジャケットなどハンガーにかけたい洋服が多い場合に適しています。

あまり広くする必要がなく、通常のクローゼットと同じような使い方をする場合に向いています。
なお、ハンガーパイプに洋服をかけたときに下にスペースが出来るため、そのスペースをどう活用するかも重要です。

 

◍収納棚全面タイプ

ウォークインクローゼット内の壁全面が収納棚になっているタイプです。
全面に棚を設置するには、ある程度の広さが必要です。

棚を付けて狭くなってしまっては動きづらくなりますので気を付けましょう。

 

◍ユニット棚タイプ

ユニットキャビネットを使用して、壁に収納棚を造作するタイプ。
収納する物が多岐にわたっており、様々なサイズの収納場所が必要な場合に向いています。
ユニットキャビネットは通販や家具店などでも販売しています。

 

ウォークインクローゼットの便利なところは、身に付ける物を一部屋に集めて管理・収納できること。しまい込んで、必要なときに見つからない。あったはずなのに見つからない。
「去年買ったのに、似たような服を買ってしまった」などというウッカリミスも無くなるはず!

 

しかし、デメリットも少々…
人が入るスペースを必要とする分、収納量が減ってしまうのです。
そのため床面積が狭い場合は、ウォークインクローゼットよりも、ウォークインしないクローゼットを数箇所設置した方が効率良く収納できる場合もあります。

お手持ちの衣類の量や生活ペースなども考えて、設置が必要かを考えましょう。

 

◎使いやすいウォークインクローゼットの面積はどれくらい必要?
家族の人数、クローゼット内に収納する物・設置する物に合わせて幅、間取りを考えよう。人が歩くスペースや中で着替えたり、作業するためのスペースを確保することも忘れずに。

 

〇パイプハンガー設置の場合、ハンガーを吊るすための奥行き最低40~45cmはキープする。
 

〇引き出しタイプの衣装ケースを置く場合、40~60cm程度の奥行きは必要。引き出しを開けて物を取り出すためのスペースもプラスで40cm

 

〇人が通るためのスペース幅は、60cmが理想。

 

【2畳

夫婦2人なら、収納棚・通路・パイプハンガー各60cmくらいだとすっきりと見やすく片付けられ、2畳程度が丁度いいと言われていますが少し狭いかもしれませんね。

 

3畳

4人家族の場合には、ちょうど良い広さは3~3.5畳です。

夫婦2人だけの世帯で3畳のウォークインクローゼットを設置した場合は、寝室にタンス置く必要がなくなるほどの収納場所を確保できます。

 

【4畳】

お子様の成長後も見越して設計し、4畳のウォークインクローゼットを作るご家庭もあります。ただしクローゼットとしてはかなり大容量になるので、3畳を超えると管理が難しくなることも…。

デットスペースにならないように気を付けましょう。通路のためのスペースも考えると少しもったいない気もしますね。
 

一般的に必要なクローゼットの間口は、一間幅(180cm)です。
成人1人が所有する洋服の量は、パイプハンガーの幅を男性なら90~120cm、女性なら180cmにしておけば余裕ができます。

間口が一間幅のウォークインクローゼットは、2畳であれば正方形、3畳・4畳であれば縦長の部屋になります。
いずれの間取りの場合も、180cm幅で設置しておけば、室内の約3分の2を収納スペースとして活用できます。

 

◎使いやすい設置場所は?

〇寝室と続く場所
朝起きてすぐに着替えられて、クローゼット内に着替えスペースを作る余裕がない場合にもおすすめです

 

〇廊下から出入りできる位置

「身支度は出かける直前」という方にとっては、寝室の近くにウォークインクローゼットがあるとかえって不便かも。生活リズムが異なる方の場合はお互いに気を使ってしまうので、中に着替えられるようスペースを設け、完全に独立した「更衣室」としてリビングや玄関近くを通らずに行けるように廊下から出入りする形にすると便利です。

 

〇洗面所と隣接する場所

外出の前に着替えるという観点でいうと、洗面に続く位置に設置しても良いかもしれませんね。

 

ウォークスルークローゼットタイプでも便利。

間取りを工夫して、出入り口を2つ付けるウォークスルーというタイプ。
廊下と寝室をつなぐ形にすると、例えばご夫婦のどちらかがお休みのときに、寝室に入らなくても着替えができます。

廊下または寝室と、物干し場の両方からアクセスできる間取りも、洗濯時の動線を確保できてとても便利です。

 

子供部屋に設置も便利。

大人の物と子供の物が同じになると子供の物に占領されがち。そうならない為にも子供部屋に設置も良いかもしれませんね。

お子様が少し大きくなったときにご自身で持ち物を管理できるようにするというのも大切です。

 

◎ウォークインクローゼットの収納のポイント

●収納場所を片側のみにする

収納量は少なめで片側にのみ収納スペースを設ける場合。ハンガーはできるだけ薄い物を使えば、たくさん衣類をかけられます。

ハンガーに衣類をかけるときに、丈が短い物と長い物とで分けておくと、ハンガーの下にラックや引き出しを置くこともでき収納できます。
 

●Ⅱの字型

壁の両脇に物を置くⅡの字収納。最も一般的で効率の良い収納方法で、奥に壁面収納を取り付けておくと、さらに無駄なく活用できます。
 

コの字型

壁の両脇と奥側に収納場所を作れる、かなり広めであれば、パイプハンガーを上下2段にして、かける収納もGOOD!
スーツをたくさんお持ちの方には、コの字型が向いていますよ。畳んで片付けるよりも簡単に収納できる上、着たい服を一目で見つけられますね。
カバンや靴が多い方は、収納しやすいよう細かく仕切られた棚をたくさん設置しておくと、なおGOOD!

 

●枕棚なしという選択も

枕棚(枕棚とはハンガーパイプの上の棚のこと)をあえて置かないという方法。
枕棚のこの部分は高すぎて手が届かないので、上手く活用できない場合が多いんです。枕棚を取り払ってしまい、ハンガーパイプを上下2段に設置しちゃえば空間を無駄なく使えるというわけです。

 

●サークル型ハンガーが便利

L字型やコの字型のウォークインクローゼットのコーナー部分のデッドスペースに。ハンガーラックをコーナーに持っていくと、その他のスペースに棚を設置できます。

 

●後付けキャビネット

造り付けの棚やハンガーパイプは、強度やサイズの面で優れているためウォークインクローゼットを作る際に一緒に施工する方も多いです。

しかし、ユニットキャビネットなら持ち物に合わせて棚やパイプの高さを調節できるので、同じメーカーの収納ボックスを使うとサイズがぴったりになるのでデッドスペースができません。

 

●扉は引き戸がおすすめ

ウォークインクローゼットの扉は引き戸にしておくと、狭いスペースであっても効率良く出し入れできます。

中に入れたい衣類や持ち物を吟味して、ハンガー・棚・引き出しをどのくらい設けるか決めましょう。

 

このようにライフスタイルによってクローゼットのタイプや設置場所は異なりますが、ライフスタイルに合わせた設計が出来るところが注文住宅の良いところですね♪

 

ライフスタイルにあった家づくりをお手伝い致します!!

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