平屋建てで暮らす|奈良市|ハウスドゥ!新大宮店|家貴族

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平屋建てで暮らす|奈良市|ハウスドゥ!新大宮店|家貴族

2021/04/02

平屋建てのメリット

将来のセカンドライフのために。

平屋とは、1階建ての建物のこと。今は二階建てが主流ではありますが、平屋を選ばれる方も増えていて人気が上昇中。

高齢者ばかりでなく、若い世代からも平屋を評価する声が上がってきています!

 

●バリアフリー仕様で老後も住める

2階建ての住宅の場合、高齢になるとどうしても階段の上り下りが苦痛になります。

平屋建てだと、最初から必要な部屋を同一フロアーに配置できますから、バリアフリー仕様で仕上げることで、高齢になっても自由な移動が可能です。

すべての部屋を有効に使用でき、無駄なスペースを生み出しません!

一生ものの購入ですので、将来のことを考えるともともと段がないバリアフリー仕様で老後も住めるのが平屋の最大のメリットですね。 

 

階段がない分スペースを有効活用でき生活しやすい

2階への行き来がなく、部屋ごとの距離が短く、家事・生活動線がコンパクトになり、家の中での移動にかかる時間や労力が減らせるので、生活しやすい!!

2階の積載荷重がないため、構造上の負担が軽減できます。これにより、2階建ての住宅に比べて、広いスペースを確保することが可能です。

階段やちょっとした段差での転倒が大怪我につながるケースもあります。

子育て世代の人達にとっても、乳幼児が落下する可能性のある階段やバルコニーが存在しないので、安全で安心な環境で育児をすることができます。

高齢になったときに転倒したり、ペットが階段でケガをする心配もありません。移動が楽で、なおかつそれに伴う怪我のリスクも減らせるというのは、毎日のことを考えると重要なメリットです。

また、怪我のリスクだけでなく、高齢になると階段の上り下り自体が体にとっては大きな負担になります。そして、2階は使わなくなり、物置代わりになっているなんてことも…

 

●コミュニケーションがとりやすい

2階建ての住宅の場合、リビングを通過することなく2階の部屋に出入りできるタイプの間取りが多いため、家族同士でも、まったく顔を合わさずに生活することもできてしまいます。

平屋建てだと2階がないので、家族間で顔をあわせることが多くなり、常に家族の動向がお互いに把握できる環境のため、自然とコミュニケーションが取りやすくなります。

ちいさな子供がいるご家庭では安心ですね。

 

●メンテナンス費用が安い

建物が老朽化して傷んだ場合でも、平屋であれば簡単にメンテナンスを済ませることができます。

例えば、外壁のメンテナンスの際に足場を設置する必要がない場合があります。そのように2階建てに比べ、メンテナンス費用を抑えることが出来ます。

平屋は平面であるため、日々の掃除の面でも楽に作業ができます。

 

●構想的に安定しやすい

平屋は構造がシンプルになる場合が多く、重量も軽くなる。

地震や台風に強い! 平屋建ては2階建てに比べて高さが低い構造のため、地震の際には揺れにくく、台風時の風圧の影響も受けにくくなります。

 万が一の火災や地震などの災害時に2階にいると外への非難が困難な場合がありますが、平屋建てなら比較的外部への非難がしやすくなるメリットがあります。

台風の通り道である沖縄地方の民家は寄棟作り平屋建てになっているように丈夫なんです!

 

◎デメリットもあります。

●屋根と基礎の費用が倍になる場合がある

ワンフロアのなかに必要な部屋やスペースをすべて収めるということは、その分土地の広さも必要になるため土地を購入して建てようという場合には、

平屋は土地代が高くついてしまう場合があるので要検討!

単純に「部屋の広さ」と「部屋数」が同じとすると、平屋の場合は二階建て住宅に比べ、約2倍の屋根面積と基礎面積が必要となります。

実は、家の建築費用のうち、屋根と基礎の部分は意外と比重の大きい部分です。この箇所の面積が増えることは、建築コストに大きな影響を与えるということなので要注意!

 

●平屋は建物の中心部に日が当たりにくい

採光には工夫が必要。中庭や天窓を設けるなど対策方法はありますが、その分費用はかかります。予算内でどのような対策がとれるかは、要相談!

 

●防犯面に注意が必要

平屋の場合、二階に比べると侵入が簡単なため、割れにくい窓にしたり、あるいは侵入されにくい造りにするなど、防犯面に関して注意が必要なためこちらも要相談!

また、周囲に二階建て以上の建物が多い場合、窓から家の中が見えてしまう可能性もあります。周りの環境や立地にも気を付けましょう。
 

●プライベートが確保しにくい

「コミュニケーションがとりやすい」というメリットがありますが、ワンフロアであるために家族それぞれのプライベート空間が確保しにくいということでもあります。

子どもが思春期の間はプライベートを確保してあげる工夫が必要かもしれません。また、自分の時間を大切にしたいというタイプの方にも、この点はデメリットに感じることでしょう。

 

●水害に弱い

台風の強風や地震の揺れには強いが、大雨による洪水には弱い。浸水すると平屋の場合、2階がないので逃げ場を失う可能性もあります。

河川の近くなど低い土地はできるだけ避けて、ハザードマップなどで浸水リスクの少ない土地を選ぶ方が安心ですね。どうしてもって時は、近くの避難所などの確認をお忘れなく。

 

 

このように、思春期の子供がいたり、家族の生活環境によっては向き不向きがあるかと思います。

何よりも、平屋の家の大きな魅力は、広く大きな空間によって得られる開放感です。そして、家族のコミュニケーションもとりやすく住みやすい!

プランの自由度も高いことから、育児や介護などの状況に応じた平面配置ができるので、暮らし方に合わせた間取りにすることが出来ますね。

平屋建てにはある程度の広さが必要ですが、コの字にして中庭を取り入れたり、ロフトを取り入れたり、ウッドデッキを取り入れることも出来ちゃいます。

現在の生活、理想の生活、そして老後暮らしやすいセカンドライフを考慮した設計プランも楽しくなりますね♪

 

将来を考えたステキな家づくりを!!!

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