階段の種類|奈良市|ハウスドゥ!新大宮店|家貴族

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2021/04/22

いろんな種類の階段

それぞれの特徴

階段は家の間取りやデザインではかなり重要なポイント。日々使う場所なので使い勝手も気になるところです

 

◍木製階段(木製階段には2種類ある)一番よく使われるのが木製階段です。

・ストリップ階段

下がオープンになっているので見た目が軽く、部屋が広く見える効果があり、リビング階段にする時には重宝する階段です。

階段越しに窓を配置することもできるので、日当りの悪い場所に配置されがちな階段を南側にもってくるということも可能です。

階段の下に見た目にこだわった家具や観葉植物を置くだけでもおしゃれな部屋にでき、好みインテリアや間取りで雰囲気を変えられますね。

木製ストリップ階段のデメリットになることは、見た目がキレイな化粧材を使わないといけないので箱形階段に比べて割高になってしまうこと。

構造材が木製なので、階段の強度を保つためにある程度の太さや大きさが必要になってきます。

軽いデザインの階段にしたい場合は、階段の形状にこだわるよりも手すりをスチール手すりに変えるだけで見た目はかなり変わります。

木とスチールは相性が良いので、見た目がかなり軽くなります。

 

・箱形階段 家の中でも1番ポピュラーなのが木製の箱形階段です。

階段といえば、箱型階段。木製の箱形階段には2種類あります。真ん中に折り返しがあるU字階段直線的に登る直階段。

箱形階段の場合、階段の下のスペースがトイレになっていたり、物入れになっている事が多いです。コンパクトな住宅などスペースを少しでも有効活用したい場合にGOOD!

なによりも、箱型階段は形も自由に作りやすいので、間取りに合わせた実用的な階段なんです。

箱形というように大部分が壁の中に隠れるので造りやすく、それに合わせて価格も抑えてつくることができるのが最大のメリットです。

箱形階段のデメリットといえば、ストリップ階段のように個性を出すのが難しいというところ。

そして、壁に囲まれた造りになることが多いので、場合によっては家が狭く見えたり暗くなったりすることもあります。

特に気を付けないといけないのは、U字階段は2階に大きな家具や家電を運ぶ場合、踊り場の部分で回転することができずに2階へ運べないということも。

 

◍鉄骨階段 雑誌やネットなどでよく見かけるおしゃれな家が使用している階段が鉄骨階段です。

構造材にスチールを使うので形もかなり自由につくれ、スチールの厚みを薄くしても強度を保てるので、見た目も軽く形の自由度が鉄骨階段の1番の魅力!

踏み板の部分は木製にすると滑らず安全で、おしゃれ感もあがってGOOD!!踏み板に何の材料を使うかだけでも、階段の仕上がりは変わってきますね。

鉄骨階段のデメリットは、やはり価格の高さ。

シンプルにつくっても木製のストリップ階段の倍以上の費用が必要になってきますので、ある程度の予算を確保しておく必要があります。

 

◍らせん階段 踏み板が螺旋状に並んでいるのがらせん階段です。

階段というよりもオブジェのように見えるので、らせん階段があるだけでオシャレな部屋に見えます。そのシルエットの美しさが一番の魅力。

らせん階段はモダンな住宅向けという感じがしますが、和風の住宅に使っても部屋によく馴染みます。家の雰囲気に合わせて色を合わせるとGOOD!

場所をあまり取らないので、コンパクトな家をつくる時も重宝しますし、階段を通して光を入れたい時もらせん階段は効果的!

階段下に照明などを設置すると、らせん階段がより一層キレイに映えます。

らせん階段のデメリットは鉄骨階段と同じように価格の高さです。特殊な形であり、スチールを使うので価格が高くなってしまうんですね。

階段本体のつくりだけではなく、手すりをどのようにつくるかで価格と見た目の印象がかなり変わってきます。

 

階段は家の1階と2階をつなげるためのモノですが間取りとの連動性が高いため、階段のデザインや造り次第で家の印象はかなり変わってきます。

家づくりにはかかせない階段。いろんな種類があるので理想に近いステキなデザインの階段を見つけてみてくださいね♪

 

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