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お洒落な白い家を建てたい!外観と内装のポイント|家貴族

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白いお洒落な家を建てたい!
外観と内装のポイント

お洒落な白い家を建てたい!外観と内装のポイント|家貴族

2021/05/17

お洒落な白い家を建てたい!外観と内装のポイント

「家の中や外観を白をベースとした、“白い家”を建てたいのですが、白は汚れが目立ちそうで迷っています」

このようなお声も最近増えてきているように感じます。

白い家は、今も昔も人気の家の1つで、白は流行り廃りも少なくいつの時代でも家ではよく使われる代表的なカラーとなっています。

その一方で、白というのは目立つ色だからこそ意外と失敗しやすい色でもあるという事に注意が必要となってきます。

そこで今回は人気の高い“白い家”を建てるポイントや注意点について詳しく見ていきたいと思います。


▸▸“白”にも種類がある

“白”とひとことで言っても白い色には色んな色があります。

白は明るさが違ったり、色味が違うだけで見た目の印象を大きく変えてしまいます。

〇スノーホワイト:雪のように白い真っ白な白色

〇オフホワイト:真っ白に近いが、少し色味の入った白色

〇パールホワイト:少しグレーの入った白色

〇アイボリーホワイト:わずかに黄色みのある白色

このあたりが代表的な白色になります。

それでは、“白”にもいくつか種類が有るということを頭に入れた上で、白い家の特徴について詳しく見ていきましょう。

 

▸▸“白”を外観に使った場合

白い家というと、外観に白を使った家をイメージする方もおおいのではないでしょうか?

それだけ白い家は印象的で記憶に残りやすいんですね。

そんな白い外観の家の魅力はシンプルかつ、色んなスタイルの家に合わせやすいということです。

モダンな印象の家にする場合は家の形をスタイリッシュにしつつ、白を使うことでモダンな家にみせる事ができますし、少し洋風のかわいい印象の家にする場合は

外観に曲線を使うことで柔らかい印象の家にみせる事も出来るのです。

 

このように、白い家というのはどんな間取りの家にも合わせやすいので、外観に使いやすい色と言えます。

また、一部に黒など濃い色や木目を使った時も“白”というのは上手くマッチするので、外観のアクセントに使いやすく色んな表情を作ることが出来るのも白い家の特徴です。

(白に似たような色をアクセントに使うと中途半端な見た目になるので、濃い目のものをアクセントに使うことをオススメします。

また外壁は白に統一して軒裏や玄関ドアなどにアクセント色を入れるのも効果的です)

一方、白い色は膨張色と言って実際よりも大きく見えるという特徴もあります。

そしてその膨張色の影響で、家の外観が実際よりも大きく見えてしまい、圧迫感を感じたり間延びして見えたりしてしまうことも。。

(縦長、横長の家の場合は影響は少ないのですが、正方形に近い家ほど間延びしたように見えたり大きく感じやすくなります)

そのため、白い家にする場合は家を建てる前に外観がどのように見えるかは必ず確認しておくことがとても重要になります。

また、間延びして見える場合は白にアイボリーを足してワンランク明度を下げた色にすることで膨張色の影響を緩和できるので選択肢の一つとして頭の入れておくといいですよ。

 

また、木目や濃い色でアクセントを付けずにあくまでも“白い家”にこだわる場合は、外構工事でシンボルツリーを入れて緑を差し色に入れたり、

門柱などに色が濃いものを使うなどして白い色がより引き締まるようにしたいですね。

あとは、外壁を白い家にする場合で気になる“汚れ”についてです。

やはり白色は汚れが付きやすく、特に窓や換気扇の外につけるフードの雨だれなどがよく目立ってしまいます。

そのため、白色の外壁にする場合は汚れの付きにくい外壁素材や自浄作用がある外壁材を使ったり、雨だれが出にくいようにするなど対策を取っておくと

メンテナンスの回数を少なくすることができます。

ただ、外壁は紫外線を常に浴びる場所なので経年による劣化が必ず起きてしまう部分ですので、定期的なメンテナンスは忘れずに行いましょう。

 

▸▸“白”を家の内装に使う場合

それでは次に、内装を白い家にした場合の特徴について見ていきましょう。

白色を内装に使った時のメリットとしては、部屋が広く見えるということです。

外壁に使う時は扱いに少し困る膨張色という特徴も、家の中で使うと部屋が広く見えるという効果があるんですね。

 

また内装で使う白は部屋の中の名脇役となってくれるのです。

たとえば、部屋の一部に差し色を入れてアクセントにした場合はアクセント部分を際立たせてくれますし、フローリングの色との組み合わせで次第で色んな表情の部屋を作ることが出来ます。

また、家具も色んなカラーなものとも相性がいいので、こちらもメリットですよね。

白は内装で使う素材の魅力を引き出し、そして上手くまとめてくれる役割も果たしてくれます。

 

その一方で、白は使う材料によって見え方や受ける印象というのは違ってきます。

たとえば壁や天井を全て真っ白(一番白い色)にしてしまうと、人によっては無機質でのっぺりとした病院のような印象を受けてしまうのが注意点です。

また、白は光の反射率も高いので白すぎると疲れる要因ともなりえます。

そのため、部屋全体を白で揃える場合でも床は木目が付いたフローリングを選んだり、壁や天井は少しトーンを落とした白を使うことでバランスが取れてきます。

 

その他に、壁に白を使った場合は表面の質感でも受ける印象は変わってきます。

表面がツルツルで凸凹が無い素材を使う場合、少し硬い印象を与えることになるのでモダンな内装の家にする時以外は使いすぐに注意。

その場合床は無垢のフローリングを使って硬い印象を柔らかくするなど、全体のバランスを整えるようにしたいですね。

また、表面に凹凸がある素材を壁や天井に使った場合は光の反射が複雑になり、深みのある印象の部屋にすることが出来ます。

そのため、白い内装の家にする場合は塗り壁を使うのも素敵ですよ。

 

最後に白を内装に使った場合の汚れについて見てみましょう。

内装に白をつかった場合も、やはり目立つようになります。

そのため、水回りなど汚れが付きやすい場所は汚れが拭き取りやすい素材に、またスイッチ周りなど手垢が付きやすい場所の周辺は

汚れが拭き取りやすい艶ありの塗装にしたり巾木は白を使わないようにする方法もあります。

ただ、お子さんがいる家はどうしても汚れやすくなってしまうので、細かい汚れは気にしないようにして

何年かに1度は壁紙の張り替えや塗り壁の再塗装をするなど割り切ってしまうのもいいかもしれませんね。

また、フローリングも色が白ければ白いほど髪の毛やホコリが目立つようになります。家は数十年は生活する場所です。

白いフローリングを使う場合はサンプルや実例を見て、床に落ちた物がストレスにならないかもしっかり確認しておくといいですね。

 

▸▸まとめ・・・

今回は人気の高い白い家にスポットを当ててみました。

“白”という色には独特な特徴があって、使い方によって家の印象を大きく違って見えてきます。

“白”の特徴を上手く使うことで家の魅力を高めることが出来ますし、反対に白すぎて圧迫感を与えてしまい落ち着かない家になってしまうケースもあるなど

シンプルがゆえに、意外と使い方が難しい色なんですよね。

“白”の特徴を知っておくことで、白い家にして失敗したというケースを防ぐことも出来ますね。

ぜひ今回の内容を参考にして頂き、素敵な“白い家”を作ってみてくださいね。

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