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お風呂の断熱性能をあげよう!|ハウスドゥ新大宮店

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お風呂の断熱性能をUP!!
ハウスドゥ新大宮店

お風呂の断熱性能をあげよう!|ハウスドゥ新大宮店

2021/06/03

お風呂の断熱性能をあげよう!

寒い冬、ヒヤッと冷たい床タイルに、窓から入ってくる冷たい風。無防備な状態でのお風呂場はかなり応えますよね。

快適性だけではなく、ヒートショックによる命の危険に晒されることもあります。

心地よいお風呂場にすることは、生活クオリティをアップさせると私は思います。

そこで今回は、お風呂の断熱性能についてお話させて頂きます。

コストはかかりますが、コスト以上のメリットがありますので是非ご参考頂ければと思います。

 

▸▸ユニットバスが主流

最近のお風呂は、昔ながらのタイルを1枚ずつ貼って施工する在来工法のお風呂ではなく、あらかじめ防水性の高い素材で

天井や浴槽、床、壁を成型したものを現場で組み立てるタイプのユニットバスが主流です。

ユニットバスにすることで、施工が楽に短時間で設置が可能となったことと、階下への水漏れのリスクが軽減されることから、

住宅以外にもホテルや病院でも多く使われています。

お風呂の空間をまるごとつつむように天井、壁、床を成型するので、ユニットバスの周りに断熱材を巻くことが可能になって

各メーカーはお風呂空間が“まほうびん”のように保温効果が保たれる仕様を開発しています。

また、浴槽や床を断熱構造にすることで一度沸かしたお湯の温度が冷めづらい保温効果をうたっている仕様もあります。

 

▸▸お風呂でのヒートショックについて

家庭の事故で一番多いのが、実はお風呂場や脱衣室でのヒートショック事故なことをご存じでしたか?

寒い季節は特に、裸になって寒く感じると血管は縮こまり、熱いお風呂での急な温度の変化によって血管が急激に膨張することで

お風呂で体調を崩してしまう方が多くいらっしゃいます。

この急激な温度の変化を防ぐためにも、断熱性の高いお風呂にすることは大事になってきます。

お風呂の床を冷たく感じさせないよう床に断熱材を入れて寒い季節でも足元を冷たく感じにくい工夫をしたり、

前の人の使用後のお風呂の床は、水分が残りその水分で冷たく感じてしまうので、水分が乾きやすい床材を取り入れたりします。

 

▸▸時間や光熱費が軽減される

断熱性能が高いお風呂は、一度お風呂は沸かすとお風呂のお湯が冷めにくい事も特徴の一つです。

使用する時間がバラバラであっても、再度お湯を沸かす時間も短縮されてその分光熱費も抑えられます。

 

▸▸掃除がしやすい

お風呂掃除大変ですよね。。特にカビは大敵です。

お風呂のカビの原因は水分と温度です。水分と温度が高いところにカビは繁殖していくので

断熱構造の床は乾きやすい床材を使用しているので温度は高くても水分が少なく保つ事ができます。

そのため、カビが生えにくい状態を作ることが出来るのです。

最近では、ドアの部分のゴムも極力ゴムを使用しない等カビ対策として工夫されているメーカーも多いので

ショールームに行ったらドアのパッキンや床の立ち上がりのパッキンを見ておくのも勉強になります。

 

▸▸まとめ・・・

今回はお風呂の断熱性能についてお話させて頂きました。

構造上、家の完成後に断熱性だけ追加するという事が出来ず、断熱性能を上げるためには丸々取り替えなければいけなくなるので

最初のお風呂づくりで断熱性能をあげておくことをオススメします。

快適で安全でお風呂掃除も楽になり、いいところばかりです。前向きにお風呂の断熱性能のアップを検討してみてくださいね。

当店では色んな実績を持つ建築士もご紹介できますし、あなたにあった家探し、土地探しをさせて頂きますので

ぜひ一度ご相談にいらしてください。

 

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