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ハーフユニットバスって知っていますか?|家貴族

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ハーフユニットバスって知っていますか?

ハーフユニットバスって知っていますか?|家貴族

2021/06/14

ハーフユニットバスって知っていますか?

ハーフユニットバスってご存じですか?

ハーフユニットバスとは浴室の施工方法ののひとつで、浴室のデザインや素材にこだわりたいけどコストは出来るだけ抑えたい・・

そんな方にオススメの工法になります。

お風呂は一日の疲れを癒す空間であったり、一日の始まりをシャキッとさせるための空間でもあり日常生活の中で大切な場所ですよね。

そんな空間を拘りを持ちたい方は多くいらっしゃると思います。

今日は自分の拘りをみせるお風呂つくり“ハーフユニットバス”についてお話させて頂きます。

 

▸▸3種類あるお風呂の特徴

在来工法

在来工法とは、昔ながらの工法のことで浴室における在来工法とは、防水処理を施した空間に浴槽や水栓を設置して

床や壁にタイル等を貼って仕上げていく方法です。タイルだけではなく天然石を貼ったりすることも出来ます。

お願いする方の腕にもよりますが技術的に可能でしたら、どんなデザインや素材にも対応できるため他にはない個性的な浴槽をつくる事が出来ます。

 

システムバス(ユニットバス)

システムバスとは、天井・壁・床・浴槽といった浴室全体の構成パーツを工場で製造し、建築現場で組み立てる方法です。

最近ではこのシステムバスが主流になっています。洗い場が防水、耐水性が高く水漏れが起こりにくいことが特徴です。

また断熱性も高いので冬も暖かく感じます。在来工法に比べて工期を大幅に短縮することが出来ます。

 

ハーフユニットバス

ハーフユニットバスとは、浴室の下半分(浴槽と洗い場)までがシステムバスとなっている製品のことをいいます。

上半分(壁や天井)は在来工法で施工します。

 

▸▸ハーフユニットバスのメリット

①デザインや設計の自由度が高い

浴室の上半分は在来工法で自由に造作できるため、既成のシステムバス製品にないデザインや素材を採用することができます

②メンテナンスや機能性もバッチリ

ハーフユニットバスはシステムバスと同様に洗い場が一体化しているので、在来工法に比べて防水性が優れていて水漏れのリスクも低いです

掃除の手間もシステムバスと変わりなく扱えます。

③在来工法よりも工期や費用を抑えられる

在来工法の場合、一から作りあげるので工期は長くなってしまいますし、さらに人件費に反映されるため費用もかかってきます。

そこで、浴室の下半分をハーフユニットバスにするとコストも抑えつつ工期も短く済みます。

 

▸▸ハーフユニットバスのデメリット

①製品の選択肢が少ない

システムバスは各メーカーから販売されている豊富な製品の中から、機能性、デザイン性、価格を比べながら多くの選択肢があります。

一方、ハーフユニットバスを製造しているメーカーは限られていて多いとはいえません

②システムバスに比べると防水面で劣る

ハーフユニットバス部分は防水性が高くはなりますが、上半分は在来工法になるため、システムバスに比べると漏水のリスクは上がります。

③こだわりすぎると高額に

ハーフユニットバスは在来工法よりも費用を抑えられますが、デザインや素材にこだわりすぎると結局高額になってしまいます。

譲れない部分の、削る部分等優先順位をはっきり把握させておいて、プランニングを立てましょう。

 

▸▸まとめ・・・

今日はハーフユニットバスのご紹介でしたがいかがでしたでしょうか?

ある程度こだわりを持って、でもコストを抑えたい方にはぴったりですよね。

メリット、デメリットを理解し、居心地のよいお風呂つくりを検討してみてください。

当店では土地売買やお家作りのお悩みも親身になってお伺いいたします。

お客様に合わせて実績のある建築士さんもご紹介させて頂いておりますので

是非当店にお越しくださいませ。

 

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