家を売るときにやるべきこと全リスト【保存版】
2025/07/172025/07/17
「何から始めたらいいのか分からない…」
家を売るのは一生に一度あるかないかの大きなイベントです。
売りたい気持ちはあるけれど、手続きが多そうで何をすべきか分からない。
そんな方のために、家を売るときにやるべきことをすべてリスト化しました。
これを読めば、売却の流れがスッキリ見えてくるはずです!
【STEP1】売却の目的と希望条件を明確にする
まず大切なのは、「なぜ売りたいのか」「いつまでに売りたいのか」をはっきりさせること。
・売却で得たお金を何に使いたい?
・住み替えの予定はある?
・価格よりスピード重視?
目的がはっきりすれば、戦略が立てやすくなります。
【STEP2】物件の現状を把握する
・登記簿謄本を取得し、名義や面積を確認
・境界は明確か?隣地とのトラブルはないか?
・建物の築年数・劣化状況は?
・過去のリフォーム歴、修繕履歴は?
売却時にはこれらの情報を買主に提示することになります。
わからないことがあれば、不動産会社に相談しましょう。
【STEP3】不動産会社へ査定を依頼する
無料で査定をしてくれる会社がほとんどです。
おすすめは複数社に依頼して比較すること。
・地元に強い会社
・価格だけでなく提案内容が丁寧
・実績があるかどうか
数字だけに惑わされず、信頼できる担当者を見つけましょう。
【STEP4】媒介契約を結ぶ
査定の結果に納得したら、売却活動を任せる不動産会社と「媒介契約」を結びます。
【媒介契約の種類】
・専属専任媒介契約:1社だけに依頼し、報告義務がある
・専任媒介契約:1社だけに依頼、やや自由度あり
・一般媒介契約:複数社に依頼可能
この媒介の種類については、いずれも一長一短があるので、よく考えて契約しましょう。立地が良く需要の高いマンション等であれば一般媒介でも良いですが、チャレンジ価格からスタートしたり郊外の物件であれば一般媒介はリスクになることもあるので注意が必要です。
【STEP5】売却活動の開始
・物件情報をネット広告に掲載
・写真撮影や間取り、紹介文の作成
・チラシ、オープンハウスなど地域向けの宣伝も
ここは不動産会社の腕の見せどころです。
魅力的に見せてもらえるよう、売主としても協力しましょう。
【STEP6】内覧対応・価格交渉
内覧は購入希望者に直接見てもらうチャンス。
清潔感・明るさ・生活感の排除が重要です。
価格交渉が入ったら、仲介会社と相談しながら対応。
「いくらまでなら下げてもOKか」事前に決めておくと安心です。
【STEP7】売買契約・引渡し
買主が決まったら、重要事項説明を受けた上で契約締結。
この時点で手付金を受領します。
その後の引き渡しに向けて、
・抵当権の抹消手続き
・残置物の撤去
・引越しの段取り
を進めていきます。司法書士が入る場面も多いため、不動産会社に調整を任せましょう。
【STEP8】確定申告など売却後の手続き
売却益(譲渡所得)が出た場合、確定申告が必要です。
マイホームなら特例(3,000万円控除)が使える可能性もあるので、税理士や税務署に確認を。
まとめ|準備こそが成功のカギ
・売却理由と希望を明確に
・査定は複数社へ依頼
・書類や現状を整理しておく
・不安な部分はすぐ相談する
これだけでも、スムーズな売却に一歩近づきます。
私たちは「不安を安心に変える売却サポート」を心がけています。
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