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不動産売却時にクリーニングは必要か
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不動産売却時にクリーニングは必要か|家貴族

2021/04/21

不動産売却時にクリーニングは必要か

不動産を高く売却するために必要なこと

不動産売却時のクリーニングについて

不動産を売却しようとするとき、少しでも高く売ろうと思い、クリーニングやリフォームを検討される方がいらっしゃいます。はたして不動産売却時にリフォームすることやハウスクリーニングを業者にしてもらう必要があるのかという疑問にお答えしていきます。

 

ハウスクリーニング・リフォームは本当に必要なのか

結論から申し上げると、不動産売却時のハウスクリーニングやリフォームは基本的には不要です。物件によってはしたほうが良い場合もあるかもしれませんが、基本的にはお金をかけてまできれいに見せることは反対です。しかし、相続案件などで、残置物が多くある場合は、内覧前に残置物の撤去をご自身達でして頂くか、業者さんにお願いしたほうが良いです。残置物が多いとお客様は引いてしまいます。印象を良くして、住んだ後のイメージを湧かせるためには残置物の撤去はおすすめします。しかしクリーニングやリフォームまでは基本的にはおすすめしていません。

 

不動産営業マンによる

担当する不動産営業マンの力量にもよりますが、営業力のない営業マンだと、やはり内覧した際にすこしでも良い印象をもってもらえるようクリーニングやリフォームを薦めてきます。その方が案内しやすいからです。だから販売力に自信のない担当者はリフォームやハウスクリーニングを薦めてきます。しかも自社のリフォーム部門を紹介して進めてくる営業マンにはもっと注意です。リフォーム金額やクリーニング費用に上乗せされている可能性もあります。

 

実際には!?

本当に買いたいお客様はリフォーム済やクリーニング済の物件を望んでいるのか。

実際には、購入後それぞれ自分好みにリフォームされます。その時に最終的にリフォーム会社の方でクリーニングしますし、余計なリフォームは撤去されてしまいます。買いたいお客様は余計なリフォームより、その分価格を下げて、自分がしたいリフォームの内容を上げたいのです。販売力のある不動産営業マンはクリーニングしなくても、リフォームをすればきれいになることを説明できます。優秀な不動産営業マンはリフォームに関する知識も持ち合わせております。

 

ハウスクリーニングのメリット

不動産売却時のハウスクリーニングをするメリットは、お客様が内覧されたときに良い印象を持ってもらいやすいということです。写真の見栄えもそれなりにはよくなるのでネット掲載した際に、反響が良くなることです。

 

ハウスクリーニングのデメリット

不動産売却時にハウスクリーニングやリフォームをするデメリットは余計な手間と費用がかかることです。お客様自身で購入後にリフォームしたい方が多いです。結局リフォームの際にはクリーニングしますし、余計な設備やクロスは剝がされてしまいます。お客様からしたら余計な費用になってしまう可能性があります。

 

ハウスクリーニングをしたほうが良いパターンとは

築年数が浅かったり、リフォームして間がない物件なんかは、ハウスクリーニングをしてあげると、即入居が可能になるので、お客様からは喜ばれます。

また、事故物件やペット等の臭いがきつい場合なんかはハウスクリーニングやリフォームをしたほうが良い場合もあります。

 

ただそれ以外の物件でも、業者にお願いする必要まではないですが、必要最低限の清掃はして頂いたほうが、お客様からの受けが良いです。費用をかける必要まではありませんが、お客さんに内覧してもらえるだけの段取りは必要です。

あと残置物の撤去はして頂いたほうが良いです。

 

面倒が嫌いな人は買取という選択

色々と気を使うのが面倒という場合は、不動産買取という選択もあります。不動産買取の場合は、残置物もそのままでOKです。売却後のトラブルも全て不動産会社にお願いすることができます。仲介で売る場合に比べると売却金額は落ちますが、仲介手数料が不要だったり、即金買取してもらえるので、メリットもあります。

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