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奈良で考える『持ち家vs賃貸』家貴族

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奈良で考える『持ち家vs賃貸』家貴族

2020/12/26

奈良で考える『持ち家vs賃貸』

住む場所によって結果は変わる~奈良Ver.~

永遠のテーマである『持ち家vs賃貸』の家貴族的アンサーをです。

 

仮定する金額やライフスタイルによって答えは全く変わってきますが、

今回は奈良の良く売れている注文住宅の金額と、家賃から算出してみることにします。

 

 

まず持ち家の場合

30歳で新築を購入、90歳まで暮らすと仮定します。

建物価格:3,500万円(内土地の価格が1,500万円)
諸費用:200万円
頭金:0円
金利:1.0%
ローン:35年
月々の支払額:10.4万円

と仮定した場合、総支払額は4,380万円になります。

 

持ち家の場合は「住まい給付金」が最大50万円もらえます。
更に住宅ローン控除を10年間受けたら約130万円も控除されることになります。

そこに建物購入後、20年後、40年後に修繕をするとします。

更に固定資産税が毎年約10万円かかるとします。

 

そうすると下記のような計算になります。

 

建物総支払額:4,380万円
住まい給付金:-50万円
住宅ローン控除:-130万円
20年目修繕金:200万円
40年目修繕金:250万円
固定資産税:600万円
【トータル費用:5,250万円】

 

 

次に賃貸の場合

【30歳~40歳】子供も小さく、広い家が必要ない。
→家賃・共益費・駐車場を入れて月々9万円

【40歳~60歳】広い戸建タイプに引越し。
→家賃・共益費・駐車場入れて月々13万円

【60歳~90歳】老後2人生活でシンプルな住まいに引越し
→家賃5万円(更新料、共益費なし)

 

賃貸ならではの身軽さを利用して、生活スタイルに合わせて引越しをしていくことを想定します。

 

計算式はこうなります。

【30歳~40歳】
 家賃9万円×12か月×10年+更新料9万円×5回=1,125万円

【40歳~60歳】
 家賃13万円×12か月×20年+更新料13万円×10回+引越費用50万円=3,300万円

【60歳~90歳】
 家賃5万円×12か月×30年+引越費用30万円=1,830万円

【トータル費用:6,255万円】

 

結果からみると『持ち家』方が『賃貸』に比べて1,005万円お得になります。
更に『持ち家』の場合は土地の1,500万円が資産として残るので、
それも加味すると、2,505万円もお得になるのです。

 

だから、我々はもし、いずれ家を買おうと考えているなら、一か月でも早く、お家を購入したほうが良いとオススメしております。
しかも、今はローン控除を受けれらる期間が10年~13年に延びているので、その差はもっと大きくなります。

 

もちろんライフサイクルによって、逆転するパターンもありますので、一概に持ち家が全てお得とは言えません。

もし、購入後早期に売却することになった場合、損する可能性も大いにありますし、気軽に引越しができないというデメリットも考えておかなければなりません。

 

『持ち家』と『賃貸』それぞれのメリット・デメリットをしっかりと把握した上でご自身たちがどのような生活を送っていこうとしているのか考えてみてください。

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