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高く売れる人と、売れない人の違い【不動産売却】

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高く売れる人と
売れない人の違い

高く売れる人と、売れない人の違い【不動産売却】

2022/07/232026/07/05

不動産仲介のよくある勘違い

不動産を仲介にて売却する場合、不動産会社にすべて任せておけば、それで良いと思っいる方がたまにいます。確かに、何もせずとも、我々不動産会社は販売活動を行いますし、売れていきます。

ただ、我々はあくまで販売のお手伝いをしているにすぎません。

売主様が非協力的では、高く売れるものも売れません。

高く売れる人の特徴

結論ですが、不動産売却についてしっかりと我々の説明を聞いて頂き、協力して頂ける方です。

例えば、家の中を内覧しやすいように片付けして綺麗な状態を保って頂ける方や、居住していて気になった点や良かった点を教えてくれると我々も販売活動がしやすいです。購入者側からすると綺麗な状態で周辺の環境なども詳しく教えてもらえると、次の生活のイメージがしやすく、大きな値段交渉もしにくいです。

逆に家の中がごちゃごちゃしていたり、外周の草が生い茂っていたりすると、内覧時に中々良い印象をもって頂けません。

売主側でも協力的に情報を提供してくださったり、内覧しやすい環境を整えてくださる方は高い金額で売れる可能性が高いです。

高く売れない人の特徴

逆にすべて不動産会社に丸投げで、その家に誰がどんな使い方をしていたのか等なにも教えてもらえず、片付けも草刈りもしない状態で、金額だけ高く売ってこいと言われても、非常に難しいです。

少しの協力でも全然違う

なぜ我々がヒアリングを大事にするかというと、次に購入する人が気になる所だからです。特に中古の場合は、前の所有者がどんな人で周辺の方とどんなお付き合いをされて、どんな良い面があって、どんな悪い面があるのかを知りたいと思っています。遠方で中々片付けや草木の選定ができなくても、それらの情報をしっかりとヒアリングさせて頂けるだけでも我々にも力が入りますし、それが購入者にも伝わります。できる範囲でご協力いただけるだけで構いませんので、不動産会社に知っていることをすべて話してください。また、可能であれば、見栄えが良くなうようにご協力ください。

私が記事の監修を行いました

家貴族 代表 岡本博貴
・宅地建物取引士、1級建築施工管理技士
・不動産会社経営7年
・年間売却相談件数100件以上
・グーグルクチコミ多数評価あり
・近畿大学建築学科卒業後、大手ゼネコン「大林組」で10年間建築の現場監督(施工管理)として従事したのち独立。不動産売買事業で独立するも、不動産業界の不透明性の影響で売主側が知らない間に損させられる仕組みに疑問を抱き、売主目線に立った事業にシフトチェンジ。建築と不動産の知識を活かして、奈良市をメインに奈良の地域に密着した不動産の売却に特化した会社として家貴族を運営しております。

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